清水物流センター
新卒成長記録&スタッフ紹介

新卒入社の成長記録

今年、新卒で入社しました河合圭吾さんの4月~8月までの
本人の気持ちと成長していく過程を教えてもらいました。

4月 ~入社~

本人から

入荷検品を教わり作業していました。
新しい環境になれずに苦労していた。
何も分からないのでツライ感じでした。
とても忙しいという印象。

先輩から

学生から、社会人に成りたてでしたので自分なりに 噛み砕いて少しずつ教えていったつもりでした。
1つずつステップアップしていく事を目指していました。

5月 ~GW繁忙期~

本人から

まだリフトの免許がなかったので、 入荷検品とバラピックの作業をしていました。
それに加え、環境にも慣れていないまま繁忙期に突入。 疲労と繁忙で仕事を続ける自信を失った。 人間関係は、客人感を感じていました。トラックが出入りが多いイメージ。

先輩から

ひと月が過ぎて、与えられた仕事はやりますがそれ以外は教えなければやらない。というスタンスが見受けられました。 仕事がツラいという態度が見え見えな状態。
個人的には心配でしたが、GWが明けて清水センターでお疲れ様会 ( 飲み会 ) に参加して以降から河合が自分から大きく変わった様な印象があります。

6月 ~リフト免許取得~

本人から

遂に、リフトの免許を取得しカウンターリフトにて空パレ運搬スタート。 6月の後半からリーチリフトにて商品移動を実施。
仕事へのモチベーションが上がりました。職場の印象は、まだ微妙でしたが、自分のできる仕事が増えたことで楽しさや、大変さがよく分かった。

先輩から

リフトの免許を取得して車両が来ない時間帯に商品移動を実施。 河合のリフト操作の慎重さが事故への意識とリフトの特性を研究する姿勢が見え個人的に期待を抱き始めました。
1人作業に河合を混ぜ込み練習程度でリフト業務を行い、自分のスピードと他の先輩とのスピードを実感して仕事の楽しみや、苦労を感じたのではないでしょうか。

7月

本人から

本格的にリフトに乗り入庫品のバーチ上げ作業を行う様になる。 バラピックにおいては、生産性が格段にあがり、更にやる気がでた。 バラピックのスキルマップ達成を目指す先輩に自分が教育をしました。周りの人間とも打ち解けられた。

先輩から

バラピックに関しては、私の生産性を超えていて充分な働きぶりを発揮しています。 教育面も、教育スタッフがバラピックを習得したので100点満点です。 仕事が終わったら私に声を掛けてくれるので自分の仕事を譲り、私が他の仕事に手を付けれるので非常に助かる存在になりました。

8月 ~お盆前繁忙期~

本人から

出荷の業務も行うようになる。バーチ引きや、出荷移動などを行う。バラピックにて生産性を求め過ぎて、商品を一つ破損させてしまいました。
作業スペースの問題や安全性への意識を考えさせられました。ドライバーさん達とも会話をする様になり良い職場だと思うようになった。
繁忙期をあまり感じなかった。

先輩から

破損事故を起こし非常に残念でしたが、仕事の量も確実に増えていて本人も現場の仕事がひと通りできる様になりたい。と思い始めてくれて、嬉しいかぎりです。
慎重な作業、帳票の正確さ、記憶力といった良い部分がありますので、良い部分を武器に丸総での成長を期待しています。 今後も、成長に見合った教育を継続して行きたいと思います。

倉庫事業の仲間達

清水物流センター 所長  米村 剛弘  パレット洗浄工場 責任者 増田 繁男・藤巻 千花子    清水物流センター 主任  小原 祐心  清水物流センター 班長  杉山 和希・鈴木 貴久・三輪 浩史・市川 宗誉・河合 圭吾・鈴木 仁道・太田 和男